レッドウイング8083

レッドウイングアイアンレンジャー8083です。
ラフアウトレザーのホーソーン・ミュールスキナーでいわゆるスエードです。
アイアンレンジャーは、鉱山で作業する人たちに愛用されたブーツで、キャップトゥ(キャップドトゥ)と言われるデザインでつま先部分の革を2枚にしたものです。
鉱山で働くわけでもなく、生活に必要はありませんがこのデザインが大好きなんです。
また、ラフアウトレザーは、たっぷりのオイルを含ませてあるため、はじめからムラのある独特な風合いになっています。
ラフアウトレザーは、ブラッシングのみで手入れが楽で、雨の日にもガンガン履いても大丈夫と言われていますが、個人的にラフアウトレザーが汚く見えるのがきらいで、このブーツは、オイルアップを行いながら色を濃くして行きたいと思っています。
ただし、オイルアップを普通にすると起毛が寝てしまうので、スプレーしながら入れていけばいいようだ。

ジーズンに抜群の相性で、ソールもビブラム430ミニラグソールのため、ちょっと気の利いたジャケパンスタイルで人と会うときなどとても合わせやすいブーツです。


